ジャーナル『多文化社会と実践研究』創刊号
『多文化社会と実践研究』創刊号を発行しました。
本ジャーナルは2025年度中にJ-STAGEにも掲載する予定です。これまでに以上に多くの方々に投稿いただき、また読んでいただくことで、より開かれた実践研究の場としていくことを目指します。
民主的シティズンシップにつながるコミュニケーションを経験する
―親子de多文化交流プロジェクトの実践研究(三代純平、福村真紀子)
企業との協働による製造業で働く外国人従業員のキャリアにつながる
日本語教育プログラム開発(長尾晴香、林エミ、松尾憲暁)
住民の社会参加に向けた場づくりにおけるコーディネーターの役割
―地域日本語の場で見られる参加者の役割の流動性―(中野玲子、和田貴子)
文献紹介・自著を語る『日本語学校物語―開拓者たちのライフストーリー』(三代純平)
文献紹介・自著を語る『地域での日本語活動を考える:多文化社会 葛飾からの発信』(野山広)
文献紹介『一歩進んだ日本語教育概論 実践と研究のダイアローグ』(菊池哲佳)
