ジャーナル『多文化社会と実践研究』第2号を発行しました
『多文化社会と実践研究』第2号を発行しました。本ジャーナルはJ-STAGEにも掲載定です。これまでに以上に多くの方々に投稿いただき、また読んでいただくことで、より開かれた実践研究の場としていくことを目指します。
よりよい社会をつくる実践の「対話型探究評価」
―客観指標評価からこぼれ落ちるものを中心におくために(佐野香織)
地域社会における住民と日本語教師のかかわりをめぐる事例研究
―他者性と仲介の視点から捉える共生社会―(寺浦久仁香)
外国出身者の社会参加とホスト社会への働きかけ
~母語・母文化を生かした多言語活動の実践をとおして~(芳賀洋子)
外国人住民を対象とした相談事業における質・継続性の担保に向けた検討
~枠組みの提示と活用に向けて~(平林文)
日本における相談通訳の専門性とは何か
~事例報告を通じて相談通訳を再考する~
(奈須清美・宇塚れおん・新居みどり・石塚昌保・阿部裕)




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