実践研究

文化庁委託 令和3(2021)年度 地域日本語教育コーディネーター研修

地方公共団体、国際交流協会、地域の日本語教室等で日本語教育プログラムの編成・実施及び日本語教育プログラムの実施に必要な地域の関係機関との連携・調整に携わっている者を対象に「地域日本語教育コーディネーター」に必要な資質・能力について理解を深め、その向上を図ることを目的とした研修を実施しました。

令和3(2021)年度地域日本語教育コーディネーター研修 修了者名簿

本研修における実践活動例
●「日本語授業のハイブリッド化」見る/開く(PDF)(角田富美子/ NPO法人IWC国際市民の会)
「外国にルーツを持つ子どもたちの支援者のネットワークづくり」見る/開く(PDF)(佐々木千賀子/ 蓬莱日本語教室) (PDF)
● 「地域における多文化共生への理解が深まっていない現状の解決に向けて」見る/開く(PDF)(中岡久恵/ ながと日本語クラブ)
● 「多文化の大人も子どもも、その多様性を活かして豊かに暮らせる環境つくり」見る/開く(PDF)(芳賀洋子/ あそび舎てんきりん) (PDF)
● 「外国から来た親子のための日本語プレスクール」見る/開く(PDF)(原聡子/ 小平市国際交流協会)
● 「北区日本語教室の立ち上げ」見る/開く(PDF)(山口閑子/ 学校法人JET日本語学校)
● 「対話を取り入れた「SIC訪問日本語コース〈オンライン〉」の実践」見る/開く(PDF)(岩田和美/ 公財・しまね国際センター)
● 「日本で永住するための漢字学習支援―暮らしの文字・子育ての文字の習得を目指して」見る/開く(PDF)(掛橋智佳子/ 『生活の漢字』をかんがえる会)
● 「熊本県菊池市における日本語教室2年目の指導者育成活動を中心とした実践報告」見る/開く(PDF) 坂本紀仁/ 日本経済大学)
● 「三条日本語教室を地域日本語教室に」見る/開く(PDF)(塩嵜弘子/ 三条日本語教室)
● 「「企業支援日本語教育プロジェクト」の実践活動」見る/開く(PDF)(杉原賢治/ NPO法人にほんごコミュニティ)
 
※ 修了者のうち、同意を得た方の実践活動報告書を掲載します。

文化庁委託 令和3(2021)年度 地域日本語教育コーディネーター講師育成研修

文化庁「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」における総括コーディネーターを主な対象者として想定し、「地域日本語教育コーディネーター」※1 育成のための研修を企画・運営することができる専門的力量形成を目的として、研修を実施します※2。

※1 「地域日本語教育コーディネーター」とは、地方公共団体、国際交流協会、地域の日本語教室等で日本語教育プログラムの編成・実施及び日本語教育プログラムの実施に必要な地域の関係機関との連携・調整に携わる日本語教育人材をいう。
※2 本研修では、地域日本語教育コーディネーター講師を、研修の一部の講義担当ではなく、研修の企画・実施に関する調整・運営・改善等を行う者と位置付けている。

令和3(2021)年度地域日本語教育コーディネーター講師研修 修了者名簿

本研修における実践研究レポート
● 「共に育ち合う市町を越えた 支援者間のネットワークづくり-地域日本語教育体制の維持と発展を目指して-」見る/開く(PDF)(鈴木ゆみ/ 静岡県くらし・環境部県民生活局 多文化共生課)

※ 修了者のうち、同意いただいた方のレポートを掲載します。

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多文化社会コーディネーター協働実践研修2020
実践研究論文/報告

多文化社会専門職機構では、2020年8月から2021年2月までの期間、4日間にわたって「多文化社会コーディネーター協働実践研修」を実施しました。
このプログラムは、多文化化する現場で働く実践者(実務家)を対象にコーディネーターとしての力量形成を図ることを目的として実施したもので、全てのプログラムはオンラインで行われましたが、参加者どうしで活発な議論が交わされました。
この研修の成果として、参加者が自らの実践および省察(振り返り)を記述した実践研究論文/報告を掲載します。

● 秋山智美(一般財団法人日本国際協力センター国際協力推進部多文化共生課)
「定住外国人向け日本語研修コースへのICT導入について」見る/開く(PDF版)
● 江崎 章子(鹿沼市国際交流協会)
「外国人児童生徒の日本語学習支援の課題と解決に向けて~人口9万人の市国際交流協会の取り組み~」見る/開く(PDF版)
● 髙木祐子(NPO法人多文化共生サポートAdagio)
「多文化共生社会へのコーディネーターとしての視点―子育て世代の多文化共生から考えるー」見る/開く(PDF版)
● 田島亮子(公益財団法人栃木県国際交流協会)
「県域を対象とした国際交流協会の役割と課題-災害時外国人支援および「やさしい日本語」の普及の取組みを通して-」 見る/開く(PDF版)
● 千葉月香(愛知県 多文化共生推進室/あいち地域日本語教育推進センター)
「愛知県の地域日本語教育の総合的な体制整備事業における総括コーディネーターの役割」見る/開く(PDF版)
● 野口博子(留学生フロント)
「ボランティアの立場からみた多文化社会コーディネーターとしての役割~飯塚市における多文化共生推進の仕組みづくりを目指して~」見る/開く(PDF版)
● 古川美紀(伊賀市人権生活環境部市民生活課)
「多文化共生指針の策定プロセスと行政職員に求められる役割と視点」見る/開く(PDF版)
● 前田和則(崇城大学)
「国内大学の外国人留学生担当教職員への防災研修の提案」見る/開く(PDF版)
● 丸山文(NPO法人中信多文化共生ネットワーク)
「外国人相談員研修プログラムの構築に向けて」見る/開く(PDF版)
● 宮﨑由梨(認定特定非営利活動法人多文化共生センター東京)
「初期日本語指導において外部団体が学校と連携を深めるための実践案~荒川区「ハートフル日本語適応指導事業」での取り組みから~」見る/開く(PDF版)

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多文化社会コーディネーター協働実践研修2018
実践研究論文/報告

多文化社会専門職機構では、2018年8月から2019年2月までの期間、4日間にわたって「多文化社会コーディネーター協働実践研修」を実施しました。
このプログラムは、多文化化する現場で働く実践者(実務家)を対象にコーディネーターとしての力量形成を図ることを目的として実施したもので、参加者どうしで活発な議論が交わされました。
この研修の成果として、参加者が自らの実践および省察(振り返り)を記述した実践研究論文/報告を掲載します。

● 浅井里依子(越谷市役所)
「地域日本語教育事業の実施にみるコーディネーターとしての自治体職員の役割~中間支援組織の重要性と協働事業の実践報告~」 見る/開く (PDF版)
● 岡智之(東京学芸大学留学生センター)
「大学における多文化社会コーディネーターの役割と課題~国際交流コーディネーション、多文化共修科目、ヒューマンライブラリーの活動を通して~」見る/開く(PDF版)
● 惟任将彦(名古屋YMCA日本語学院 主任教員)
「多文化共生社会を実現するために日本語学校にできることとは―「日本語ボランティアチューター活動」の実践から―」見る/開く(PDF版)
● 柴山智帆(Glolab共同代表)
「外国にルーツを持つ若者のコミュニティーづくり:glolabの実践から」 
見る/開く(PDF版)
● 高久孝幸(帝京平成大学附属日本語学校)
「日本語教育機関における「多文化共生社会」の実現に向けて-私が創ったWeblogを介した場づくり-」見る/開く(PDF版)
● 長尾晴香(Vivaおかざき!!代表)
「外国人労働者の就労・キャリア支援に関する考察」見る/開く(PDF版)
● 柚木美穂(鹿児島市国際交流財団)
「「災害時の外国人対応」に関するシステム構築へ向けた 取り組みについて」 
見る/開く(PDF版)

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