実践研究

多文化社会コーディネーター協働実践研修2018
実践研究論文/報告

 多文化社会専門職機構では、2018年8月から2019年2月までの期間、4日間にわたって「多文化社会コーディネーター協働実践研修」を実施しました。
 このプログラムは、多文化化する現場で働く実践者(実務家)を対象にコーディネーターとしての力量形成を図ることを目的として実施したもので、参加者どうしで活発な議論が交わされました。
 この研修の成果として、参加者が自らの実践および省察(振り返り)を記述した実践研究論文/報告を掲載します。

浅井 里依子(越谷市役所)
「地域日本語教育事業の実施にみるコーディネーターとしての自治体職員の役割~中間支援組織の重要性と協働事業の実践報告~」 見る/開く (PDF版)

岡 智之(東京学芸大学留学生センター)
「大学における多文化社会コーディネーターの役割と課題~国際交流コーディネーション、多文化共修科目、ヒューマンライブラリーの活動を通して~」見る/開く(PDF版)

惟任 将彦(名古屋YMCA日本語学院 主任教員)
「多文化共生社会を実現するために日本語学校にできることとは―「日本語ボランティアチューター活動」の実践から―」見る/開く(PDF版)

柴山 智帆(Glolab共同代表)
「外国にルーツを持つ若者のコミュニティーづくり:glolabの実践から」 
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高久 孝幸(帝京平成大学附属日本語学校)
「日本語教育機関における「多文化共生社会」の実現に向けて-私が創ったWeblogを介した場づくり-」見る/開く(PDF版)

長尾 晴香(Vivaおかざき!!代表)
「外国人労働者の就労・キャリア支援に関する考察」見る/開く(PDF版)

柚木 美穂(鹿児島市国際交流財団)
「「災害時の外国人対応」に関するシステム構築へ向けた 取り組みについて」 
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(C)2019 The Institute for Multicultural Society Professionals
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